YON2 ・ 利用規約 ・ プライバシーポリシー ・ データの削除 ・ サポート YON2 プライバシーポリシー
最終更新: 2026年11月5日
YON2(以下「本サービス」)は、日常の録音から、AI があなたの話を短い「つぶやき」にして、あなたの SkyPhone の ID で SkyPhone Social に投稿するサービスです。本サービスの運営者(髙橋理洋。以下「運営者」)は、利用者のプライバシーを守るため、次のとおり、取り扱う情報と、その使い方を定めます。
1. 運営者と連絡先
運営者: 髙橋理洋(Riyo Takahashi) 連絡先: Instagram @fc2inc へのダイレクトメッセージ(DM)、またはメール support@yon2.com(個人情報の開示・訂正・削除などのご請求も、ここで受け付けます) 個人情報の保護に関する法律にもとづく、運営者の所在地については、請求があれば、遅滞なく回答します。
2. いちばん大切なこと(要約)
アカウントの登録(メールアドレスやパスワードの入力)は要りません。クラウドへの送信に同意するまでは、録音も文字も、利用者の端末の外へは一切送りません。 (端末内保存モード。初期設定です)録音は、アプリを開くと始まり(初回だけ、マイクの許可をお願いします)、ホーム画面に戻ったり、ほかのアプリを使ったりしている間も続きます。止めるには、アプリを終了してください(最近使ったアプリの一覧から上へスワイプ)。録音中は、画面の上に「録音中」が常に表示されます(Android は通知にも出ます)。 端末の中の録音の音声は、録音から 7 日たつと自動で消します(設定で 24 時間・削除するまで も選べます)。文字は消しません。詳しくは 3.1 と 6 をご覧ください。 つぶやきを使う場合にだけ、データを処理することへの同意をお願いします(アプリの「つぶやき」のタブの始め方で、名前を決める画面で 1 回だけ)。同意は、いつでも撤回できます。 同意すると、端末の中で文字起こしをして、文字になった部分を含む録音の区切り(1 つ最長 3 分)の文字と音声を、運営者のサーバー(Cloudflare)へ送ります(文字も音声も、Wi-Fi でもモバイル通信でも、つながっていれば送ります。音声は 3 分で約 6MB あるので、モバイル通信では通信量が増えます)。送った音声は、受け取りから 7 日で自動で消します。詳しくは 3.3 をご覧ください。 AI(Cloudflare Workers AI と OpenAI〔米国〕の言語の AI。一覧と国は 5.1。AI に渡すのは文字だけで、どの AI の事業者も渡した文字を AI の学習に使いません)が、あなたの声と判定した話と、あなたの声に近く、話の前後や流れからあなたの話と AI が見分けた話から、つぶやきを作り、確認なしで自動で SkyPhone Social に投稿します (作ってから 10 分後。それまでアプリで止められます)。「つぶやき」のタブの「出し方」で、「1 タップ」(確かめてから出す)や「止める」に変えられます。人の名前・住所・健康・お金などが入っているものは、自動では出さず、確認待ちにします。本文に印は付けませんが、投稿のデータには、AI が書いたことを示すラベルを付けます(SkyPhone Social の画面には表示されません)。詳しくは 3.4 と 7 をご覧ください。SkyPhone Social の投稿は、Bluesky の網の全体から誰でも読めます。投稿は消せますが、消しても外の網に写しが残ることがあります。 本サービスは、端末の位置の情報(GPS など)を集めません。 地図のアプリ(Google マップ・Apple マップなど)の「共有」から、あなたが自分で YON2 に送った店・場所だけ、その名前と共有した時刻を、つぶやきの材料にします(同意している場合だけサーバーへ送ります。3.3)。アプリは、サーバーへ問い合わせる時に、録音や文字起こしが止まった原因などを調べるための、アプリの動作の短い診断の情報(版の番号・メモリや電池の状態・録音や文字起こしの状態など。録音・文字・声の特徴・位置は含みません)を、同意の有無によらず添えます。運営者は 30 日で消します。詳しくは 3.5 をご覧ください。 声の登録をすると、端末の中で声の特徴(声の数値。録音そのものではありません)を作り、文字の区切りごとに、あなたの声かどうかを端末で判定します。機種を替えた時や 2 台目の端末でも同じように判定できるよう、声の特徴をあなたのアカウントに預け、同じアカウントでログインした端末で使います (録音・文字は含みません。3.1・3.2)。 Android の端末に、同じ開発者のアプリ「ハニトラガード」も入っている場合は、ハニトラガードが録音している間、YON2 はマイクを使わず、ハニトラガードが録った録音を端末の中で受け取り、YON2 で録った録音と同じに扱います(Android の YON2 の 0.1.4 以降の版と、受け渡しに対応したハニトラガードの版の組み合わせの時だけです。クラウドへ送るのも、同意のあとに録音した部分だけです)。iPhone では受け取りません。ハニトラガードの設定「YON2 に録音を渡す」で止められます(止めている間も、ハニトラガードが録音している間は、YON2 は録音しません)。ハニトラガードで録音を消しても、YON2 が受け取った分は消えません(YON2 で消してください)。詳しくは 3.1 をご覧ください。 以前の版にあった、毎日の記事の下書きと、個人のホームページ(名前.yon2.com)の公開は、2026年10月18日に終わりました。名前.yon2.com を開くと、SkyPhone Social のあなたの頁(ID が無い時は yon2.com の案内)へ移ります。
3. 取り扱う情報
3.1 端末の中だけで扱う情報
録音の音声(端末の中に保存。録音から、設定の保存期限(初期設定は 7 日。24 時間・削除するまで も選べます)がたった区切りの音声を、自動で消します。ただし、まだ文字にしていない区切りは、クラウドへの同意の有無によらず、文字にするまで残します。クラウドへの同意をしている間は、送る区切りでまだ送れていないものも、送り終えるまで残します。クラウドへの同意をしていない間は、送ることがないので、文字にした後であれば、送り終えるのを待たずに消します。消すのは音声だけで、文字・録音の記録は残ります(消えた録音は再生できません)。これ以外に、容量不足などで勝手に消すことはありません) 録音の記録(録音の番号、時間、中断の記録、入力機器など) 端末の中で作った文字起こし(端末の中の AI モデルで処理します) 設定(原音の保存期限、バックアップの扱い など) 録音が止まった時の知らせの予約(録音が止まったまま 10 分ほどたつと、端末の通知で知らせます。端末を再起動して録音が止まった時も知らせます。端末の中で予約する通知で、サーバーへは何も送りません。夜 22 時から朝 8 時までは、音も振動も無い知らせにします。アプリを自分で終了した時は知らせません。端末の通知の許可が無い時は出ません) 声の特徴 (声の登録をした場合): あなたの声とほかの人の声を聞き分けるため、登録の時に読み上げていただいた声(10 秒ほど)と、話し手の確認であなたが「自分」にした、この端末で録った話の声(最大 8 つ)と、この端末で録った普段の話の中から端末が自動で見つけた、あなたの声のまとまりの平均(1 つ)から、端末の中の AI モデルで作る数値の並びです。あなたの声のまとまりを見つけるため、この端末で録った普段の話の声の特徴(近くにいたほかの人やテレビの声の分も含みます)を、端末の中に最大 7 日分(最大 400 個)ためて、話し手ごとのまとまりに分けます。7 日を過ぎた分は自動で消えます。個人情報保護法の「個人識別符号」にあたりうる情報として扱います。作るのも、声を判定するのも端末の中です。機種を替えた時や 2 台目の端末でも使えるよう、声の特徴(ためた普段の話の特徴は除きます)をあなたのアカウントに預けます(3.2)。端末の OS のバックアップと機種変更の移行には含めません(同じアカウントでログインすれば、アカウントから受け取ります)。登録に使った声そのものは、声の特徴としては保存しません(録音中に話した声なので、通常の録音には残ります)。設定の「声を登録し直す」で作り直せ(その時、「自分」にした話と、端末が見つけたあなたの声のまとまりの分も消えます。ためた普段の話の特徴は残り、新しい登録であなたの声を探し直します。「自分」を取り消した話の分は外れます)、退会した時とアプリを削除した時に消えます。ハニトラガードから受け取る録音(Android だけ) : Android の端末に、同じ開発者のアプリ「ハニトラガード」も入っている場合、ハニトラガードが録った録音の区切り(30 秒ごとの音声と、その長さ・録音した時刻・内容の確かめ用の値などの記録)を、端末の中で受け取って YON2 の中に写します(ハニトラガードが YON2 にだけ答える窓口から受け取ります。YON2 も、窓口を出しているのが本物のハニトラガード〔名前と署名〕かを確かめてから受け取ります。運営者のサーバーは通りません)。Android の YON2 の 0.1.4 以降の版と、受け渡しに対応したハニトラガードの版の組み合わせの時だけ受け取ります。受け取る区切りは、YON2 が受け取りを始めた時刻(渡す設定を入れ直した時は、入れ直した時刻)より後に録音を始めた物だけです(その時刻をまたいで、それより前から録音していた区切りは受け取りません)。Android では二つのアプリが同時にマイクを使えないため、ハニトラガードが録音している間(中断から戻るのを待っている間を含みます)は、YON2 はマイクを開かずに受け取ります。写した録音は、YON2 で録った録音と同じに扱います(文字起こし・再生・声の判定・保存期限・3.3 の送信の決まり。つぶやきの材料になるのは、あなたの声と判定した部分と、話の流れからあなたの話と見分けた部分だけです)。画面に「録音中(ハニトラガードで録音)」と出て、ハニトラガードが録音を止めると、YON2 が自分の録音に戻ります。iPhone では、二つのアプリが同時に録音できるので、YON2 はハニトラガードの録音を受け取らず、自分で録音します(ハニトラガードも自分で録音します)。受け取りは、ハニトラガードの設定「YON2 に録音を渡す」(最初から入っています)で止められます。止めている間、ハニトラガードは録音の区切りと音声を YON2 に渡さず、ハニトラガードが今録音しているかどうかだけを YON2 に伝えます。YON2 は、ハニトラガードが録音している間は録音しません(YON2 が録り始めると、ハニトラガードの録音が無音になることがあるためです)。ハニトラガードで録音やアカウントを削除しても、YON2 に写した分は消えません(YON2 の録音の削除・保存期限・退会で消えます)。
端末内保存モードでは、これらを運営者のサーバーへは送りません。同意をした後は、このうち録音の音声の一部と文字起こしを、3.3 のとおりサーバーへ送ります。
端末の OS のバックアップ機能(iCloud バックアップ、Google のバックアップ、パソコンへのバックアップ)は、初期設定では、これらの情報を含めます(声の特徴は含めません。声の特徴はアカウントから受け取ります)。この複製は OS の機能によるもので、運営者のサーバーへは送られません。設定で除外できます。
3.2 アカウント(端末のアカウント)と SkyPhone の ID
つぶやきを始めると(同意すると)、本サービスのサーバーが、この端末のためのアカウント(ランダムな ID と、端末だけが持つ秘密の文字列)を発行します。メールアドレス、パスワード、電話番号、名前の入力はありません。 秘密の文字列は、端末の安全な保管領域(iOS のキーチェーン、Android の暗号化された保管領域)に置きます。機種変更の時に引き継げるよう、iOS では iCloud キーチェーンで、Android では Google の Block Store で、利用者の同じアカウントの端末の間で同期・復元されます。本サービスのサーバーは、秘密の文字列そのものは保存せず、秘密の鍵で変換した値だけを持ちます。 設定の「引き継ぎコード」は、このアカウントを別の端末で使うためのコードです。このコードを持つ人は、あなたのアカウントを操作できます。 他の人に見せないでください。 名前(username)を決めると、同じ名前の SkyPhone の ID(分散型の識別子 DID と、公開のハンドル「名前.skyphone.social」)と、その ID で投稿するための SkyPhone Social の口座を、本サービスが自動で作ります。名前は公開される情報です。DID と公開のハンドルは、共通 ID の仕組み上、作った時から公開される情報です(公開の名簿に載ります)。公開の名簿(PLC ディレクトリ)は、名前の変更の記録を残す仕組みで、ID を削除した後も、過去の名前の記録は名簿から消せません。作るために、名前と、本サービスの内部の ID を、SkyPhone の窓口(SkyPhone の運営する Supabase の上の仕組み)へ送ります。メールアドレスやパスワードは送りません。この口座で投稿するための資格情報は、SkyPhone の側の保管庫にだけ置き、本サービスのサーバーは持ちません。 SkyPhone のアカウントでログインした方は、そのアカウントの名前と ID を使います。この場合は、メールアドレスとパスワードを SkyPhone と共通の認証基盤(Supabase の認証機能の上で動いています)へ送ります。本サービスのサーバーは、ID をそのままは保存せず、秘密の鍵で変換した値と内部の ID の対応だけを持ちます。 端末のアクセストークンは、端末の安全な保管領域に置きます。
アカウントに預ける声の特徴 (声の登録をした場合): 3.1 の声の特徴(登録の声・「自分」にした話・端末が見つけたあなたの声のまとまりから作った数値と、登録の質の数値)を、あなたのアカウントの領域(運営者のサーバー。Cloudflare)に預け、同じアカウントでログインした別の端末に渡します。録音・文字・ためた普段の話の特徴は預けません。預けた声の特徴は、あなたのアカウントでしか読めず、声の判定(あなたの声かどうか)のほかには使いません。AI にも、ほかの利用者にも、第三者にも渡しません。登録し直すと置き換わり、退会すると消えます。送信や AI 処理の同意をしていなくても預けます。ただし、送信か AI 処理の同意を撤回した間は、預けも受け取りもしません。
3.3 サーバーへ送る情報(同意した場合だけ)
送信は、録音の送信への同意と AI 処理への同意の両方をした場合に有効になります(つぶやきの始め方で名前を決めて「はじめる」を押すと、両方と、つぶやきの公開への同意をします)。この間、アプリは、同意のあとに録音した部分(同意した時に録音中だった録音の、同意のあとの部分を含みます)を、端末の中の文字起こしが済みしだい、自動でサーバーへ送ります。文字起こしは、アプリを開いている間は録音中も区切りごとに行います。アプリを開いていない間も、録音を続けている時は、充電中か、充電していなくても電池が 20% 以上で低電力モード(Android では省電力モード)でなければ、短い時間ずつ文字起こしを行い、済んだ分を、充電していなくても送ります(端末が熱くなったら止めます。電池が 10% 未満の時は、送るのも待ちます)。録音していない間は、充電中に、OS の背景の処理として文字起こしと送信を行います(いつ行うかは OS が決めます。Android では、通信につながっている時だけ行います)。なお、文字起こしは端末の中だけの処理なので、同意の前も行います(端末の外へは送りません)。アプリを終了した後は、次に開くまで行いません。自動で送る録音を 1 本ずつ選ぶ必要はありません。ハニトラガードから受け取った録音(3.1。Android だけ)も、YON2 で録った録音と同じ決まりで、同意のあとに録音された区切りだけを送ります。同意の前に録音したもの、別のアカウントで録音したものは、送りません。ただし、ログインの前に録音して、あとでアカウントに引き継いだ録音は、あなたが録音の詳細で「送ってつぶやきに使う」を押した物に限り、その録音の音声と文字を送ります(同意の前に録音した部分も含みます。この場合も、上の 2 つの同意をしている間だけ送ります。「送るのをやめる」を押すと、まだ送っていない部分は送りません)。文字も音声も、Wi-Fi でもモバイル通信でも送ります(音声は 3 分の区切りで約 6MB です。通信量に上限のある契約では、ご注意ください)。文字起こしの準備のデータ(約 180MB)は、Wi-Fi のときだけ自動で取得します。どちらかの同意を撤回すると、新しい送信を止めます(撤回の時に送っている途中の分は、送り終わることがあります)。
同意の記録 : 録音の送信への同意、AI 処理への同意、公開への同意の、いつ・どの版の説明に同意したか。アプリの説明を改めても、すでにいただいた同意はそのまま有効として扱い、アプリで同意をやり直していただくことはありません。送信・AI 処理・公開を止めたい時は、いつでも設定の「クラウドへの同意」から同意を撤回できます(撤回のあとは新しく送りません)。録音の単位の情報 : 録音の番号、端末の識別番号(アプリのインストールごとに作る乱数)、保存モード、タイムゾーン、録音の区切りごとの番号・長さ・大きさ・形式・内容の確かめ用の値(SHA-256)・録音した時刻。音声の区切り : 端末の中の文字起こしで文字になった部分を含む、録音の区切り(1 つ最長 3 分。16kHz・モノラルの音声で約 6MB)の音声の全体を、サーバーの非公開の保存領域へ送ります。文字にならなかった区切りは送りません。送る区切りの中の、話していない部分や、周りの人の声も、そのまま含まれます。音声は、話し手の確認で聞き直すために使い、AI には渡しません。文字 : 端末の中で作った文字起こしの本文(発話ごと)と、録音の中の位置。つぶやきの材料になります。サーバーでも、住所・電話番号・カード番号などの危険な内容がないかを、もう一度調べます。共有した店・場所 : 地図のアプリ(Google マップ・Apple マップなど)の「共有」から、あなたが YON2 に送った店・場所の名前、共有した時刻、共有の内容にあった住所の文字(ある場合)、どの地図のアプリから送ったか。共有した時刻の前後 2 時間の話からつぶやきを作る時に、「この時刻にこの店を共有した」という材料として AI に渡します(住所の文字は AI に渡しません)。店の名前は、話の中身がその店のことの時だけつぶやきに使い、店の名前だけでつぶやきは作りません。地図の URL(リンク)は送らず、端末の中でも開きません(地図の会社へ問い合わせません)。同意の前に共有した店は送りません(端末の中には残り、今日の画面に出ます)。共有した店は、今日の画面の × で消せます(サーバーからも消えます。消す前に作ったつぶやきは変わりません)。共有した店は 30 日たつと端末の控えから外れます。端末の位置の情報(GPS・基地局・Wi-Fi による位置)は、集めも送りもしません。 話し手の印 : 声の登録をした場合、端末の中で、文字の区切りごとに登録した声の特徴と比べ、「あなた・ほかの人・不明」の印と、その確からしさ(0〜1 の数)を、文字に添えて送ります。不明の区切りのうち、あなたの普段の声に近い物には「あなたの見込み」の印も添えます(つぶやきの材料を選ぶ手がかりにします。この印だけで材料にはしません)。声の特徴そのものは、ここでは送りません(アカウントに預ける声の特徴は 3.2)。声の登録をしていない場合は、印を送りません。声の登録で文を読み上げている間の話は、クラウドへ送りません。話者の確認 : どの発話が自分のものか、の確認の結果(確認は任意で、後から直せます)。つぶやきの材料になるのは、あなたの声と判定した発話(端末の判定の確からしさが高いもの、またはあなたが自分のものと確認したもの)と、あなたの声に近いと判定した発話(端末の判定の確からしさが、あなたの声と判定する線に届かなかったもので、あなたが確認していないもの)のうち、話の前後や流れからあなたの発話と見分けたものです。後者は、(1) 同じ話のまとまりにあなたの声と判定した発話が 3 つ以上あり、そのどれかから 3 つ以内で、間にほかの人の声と判定した発話が無く、確からしさが線に少し届かなかった発話と、(2) AI(下の 5 の Cloudflare Workers AI)が、話のまとまりの会話の文字(ほかの人の発話の文字を含みます)と端末の判定の印を時刻の順に読み、あなたの発言だと 2 回続けて見分けた発話で、確からしさが中ほど以上のものです。ほかの人の声と判定した発話・短くて声を聞き分けられなかった発話・テレビなどの流れている音声と見分けた発話(同じ長い文が同じ日に何度も出た発話や、AI が放送の語りと見分けた発話)・あなたがほかの人のもの(または分からない)と確認した発話は使いません。 聞き分けは完全ではないため、あなたと話している相手の言葉が、まれに材料に入ることがあります。つぶやき : AI が作ったつぶやきの本文、作った時刻、出す予定の時刻、状態(確認待ち・出す予定・出した・止めた・出せなかった)、投稿の識別子、つぶやきの設定(出し方〔自動・1 タップ・止める〕、今いる場所が分かる話を出さないか)。以前の版で作ったもの : 以前の版で作られた記事の下書き、公開した記事、表示名、自己紹介、プロフィール写真、記事の画像は、アプリに表示しなくなりましたが、利用者が削除するか退会するまで、サーバーに残ります(公開はしていません)。通報 : 通報の対象(アプリの「つぶやき」のタブの「通報」から送った時は、そのつぶやきの ID)と理由と自由記述(通報者の情報の保持期間は 6 を参照)。利用量 : 録音の時間、保存量、AI の処理の回数(上限の管理のためです)。通知の宛先 : お知らせ(つぶやきの確認待ちがある時・つぶやきを出した時・出せなかった時、あなたの声が見つからずつぶやきを作れなかった日、名前が使えなくなった時など)の通知に使います。つぶやきを始めた後(同意の後)、端末の通知の許可があれば、自動で通知の宛先を登録します(Android では、録音中の表示のために、最初の録音の時に通知の許可をお願いしています。この許可でも登録します)。通知が要らない場合は、設定の「通知」をオフにしてください(宛先の登録を消します)。この時、端末の通知トークンを、Google の Firebase Cloud Messaging 経由で扱います。Google の仕組みが、端末を見分けるための識別子(Firebase のインストール ID)を作り、通知の配送のための最小限の診断の情報を扱うことがあります。同意の前は、通知の宛先を登録しません。通知に、録音や文字やつぶやきの内容は含めません。
3.4 SkyPhone Social への投稿
本サービスは、つぶやきを出す時に、つぶやきの本文と、投稿の識別子と、本サービスの内部の ID を、SkyPhone の投稿の窓口(SkyPhone の運営する Supabase の上の仕組み)へ送ります。窓口は、あなたの SkyPhone の ID の口座で、SkyPhone の個人データサーバー(pds.skyphone.social)に投稿を書き込みます。音声や、つぶやきの材料にした文字の全体は送りません。 投稿は、本文だけです(リンク・画像・ほかの人への言及・返信は付けません)。本文に印は付けません。投稿のデータ(記録)には、AI が書いたことを示すラベル(ai-generated)を付けます。このラベルは、SkyPhone Social と Bluesky の公式のアプリの画面には表示されませんが、投稿のデータとして誰でも読めます。2026年10月19日より前に出したつぶやきの本文の末尾に付けていた「(yon2 の AI が声から作成)」の印は、2026年10月20日に、本サービスの記録・アプリの一覧・SkyPhone Social の上の投稿のどれからも外しました。 SkyPhone の個人データサーバーは、Bluesky の網(AT Protocol)につながっています。投稿は、SkyPhone Social と、Bluesky の網につながる他の仕組みから、誰でも読めます。 出す前の守り: 決して出さない種類の内容(カード番号など)を含む話は、つぶやきの材料にしません。人の名前・住所・電話番号・健康・家族・お金・仕事の機密などが入っているつぶやきは、自動では出さず、確認待ちにします(アプリで内容を見て、出すか止めるかを選べます)。「今いる場所が分かる話は出さない」を入れると、今いる場所・出かける予定・家に一人などの話も確認待ちにします。前のつぶやきと似すぎている時は出しません。また、出す前に、AI がつぶやきを確かめ(意味が通るか・話した中身に忠実か・ほかの人の名前や私的な事柄・ほかの人どうしの話を書いていないか。店の人・先生・上司などがあなたについて言ったひとことは、相手の名前や事情が無ければ書くことがあります)、通らないものは出しません。この検出は完全ではないため、出したくない話がある時は、出し方を「1 タップ」か「止める」にしてください。 SkyPhone のアカウントでログインして、自分の SkyPhone の名前を YON2 でも使っている方: つぶやきは、その SkyPhone の ID で出します。投稿は SkyPhone の側の仕組みが、SkyPhone が投稿に使っている、あなたの今のログインの状態で行います(本サービスは、パスワード・投稿の鍵・ログインの状態を持ちません)。このための本人の許可は、SkyPhone でログインした状態で公開に同意した時(または「つぶやき」のタブ・設定を開いた時)に、本サービスのサーバーが、あなたのログインの証明を添えて SkyPhone の側に登録します(SkyPhone の側が証明を確かめた時だけ登録されます。本サービスは証明を保存しません。メールアドレスが未確認の SkyPhone のアカウントでは登録できません)。許可で行うのは、本文だけの投稿の作成と、本サービスが出した投稿の削除だけで、SkyPhone のアカウント・名前・パスワード・プロフィール・あなたが自分で出した投稿には触れません。SkyPhone の側には、本サービスの内部の ID、あなたの SkyPhone の利用者 ID、投稿の本文と投稿ごとの ID が渡り、SkyPhone の側は、許可(内部の ID・SkyPhone の利用者 ID・DID・日時)と、本サービスが出した投稿の台帳(投稿の ID・記録の場所・本文の確かめ用の値・状態)を持ちます。退会すると許可を取り消します。SkyPhone の側から許可を取り消したい時は、1 の連絡先へご連絡ください。 出す時刻: 出し方が「自動」の時は、作ってから 10 分後(同じ人の投稿は 30 分以上あける)に出します。その間は、アプリの「つぶやき」のタブで止められます。
3.5 アプリの動作の診断の情報(同意の有無によらず)
アプリは、運営者のサーバーへ問い合わせる時(ログイン、同意の確かめ、送信など)に、録音や文字起こしが止まった・進まない・アプリが落ちた、などの原因を調べるため、アプリの動作の短い診断の情報を添えます。録音の送信に同意していなくても、サーバーへ問い合わせる時は添えます。ログインしている間は、ほかの問い合わせが 1 時間ないと、この情報を運ぶための小さな問い合わせを 1 回送ります。
含む物 : アプリの版の番号、OS の種類、アプリを入れるごとに作る乱数の印、録音・文字起こし・送信の状態と回数と時刻、止まった・始めなかった理由の語、端末のメモリの使用量・発熱の段階・電池の残量と充電の有無・音の入出力の経路、前回アプリが終わった時の様子(落ちたか、その時のメモリの使用量など)、OS が 1 日ごとにまとめる、このアプリの計算の時間・前面と裏で動いた時間・通信と書き込みの量(iPhone だけ。合計の数だけで、通信の相手やほかのアプリの情報は含みません)、日ごとの録った秒数と音の大きさの数値、声の判定の件数と近さの数値。含まない物 : 録音の音声、文字、声の特徴、名前、つぶやき、端末の位置。扱い : サーバーは、この情報を保存しません。運営者は、障害の調査のため、サーバーの動作の記録から、この情報と、時刻・処理の種類と結果・接続の国と中継の拠点(国より細かい地域は含みません)だけを写して、運営者の管理する機械に保存し、30 日を過ぎた物は自動で消します。障害の調査と品質の改善のほかには使わず、第三者には渡しません。
4. 利用目的
録音、保存、削除の機能を提供するため 端末の中で、録音を文字にする(文字起こし)ため(端末の中だけの処理で、同意の有無によらず行います。録音も文字も端末の外へは送りません) 文字になった部分の文字と音声をサーバーへ送り、AI でつぶやきを作り、利用者の SkyPhone の ID で SkyPhone Social に投稿するため(同意がある場合だけ) 本人の確認、不正な利用の防止、通報への対応、安全の確保のため 利用量の管理、障害の調査、品質の改善のため(原則として内容を使いません。ただし、利用者からのお問い合わせや不具合の調査で、原因を確かめるために必要な時に限り、運営者が、サーバーにある文字を、1 時間ごとの発話の数・字数・同じ文の繰り返しの数などの集計と、ごく短い抜粋(先頭の十数字まで)の形で確かめることがあります。全文は読みません。確かめた内容は、その調査のほかには使わず、運営者の記録に写しません。確かめた結果は、委託先〔Cloudflare〕の運用の記録に一定期間残ることがあります) 法令にもとづく対応のため
利用者の録音・文字・つぶやきを、広告や、利用者個人を特定する分析、他の事業者の AI の学習のために使うことは、ありません。
5. 第三者への提供と、委託先
運営者は、次の場合を除いて、個人情報を第三者へ提供しません: (1) 利用者の同意がある場合(SkyPhone Social への投稿は、この同意にもとづきます)、(2) 法令にもとづく場合、(3) 人の生命・身体・財産を守るために必要で、同意を得ることが困難な場合。
本サービスの運営のため、次の事業者へ、情報の取り扱いを委託しています。委託先には、外国(米国など)にある事業者が含まれます。外国にある委託先には、契約と各社の条件で、個人情報保護法の趣旨に沿った措置(目的のほかに使わない・AI の学習に使わない・保存を短い期間に限る・安全管理・漏えいの時の連絡)をとらせ、運営者が年に 1 回以上確かめます(個人情報保護法 28 条 1 項の体制)。確かめられなくなった委託先には、渡すのを止めます。
委託先・提供先 渡る情報 目的 Cloudflare, Inc.(Workers・Durable Objects・D1・R2・Queues・Images) サーバーへ送る情報のすべて 保存・処理 AI の事業者(つぶやきの AI。今使う事業者と国は 5.1。事業者が止まった時は、5.1 の中の次の事業者へ回します。事業者を替える・足す時は、この文書を改めます) つぶやきの材料になる発話(あなたの声と判定した発話と、あなたの声に近く、話の前後や流れからあなたの発話と AI が見分けた発話)の文字と、話の前後を読むための周りの会話の文字・どの発話があなたのものかを見分けるための、話のまとまりの会話の文字(ほかの人の発話を含みます)と端末の判定の印 つぶやきの作成・確かめ・書き直しと、話し手の見分け SkyPhone(SkyPhone の窓口・個人データサーバー・SkyPhone Social。Supabase の上の仕組み) 名前、本サービスの内部の ID、つぶやきの本文と投稿の識別子(SkyPhone のアカウントでログインして使う方は、SkyPhone の利用者 ID とログインの証明。証明は SkyPhone の側が確かめるためだけに渡し、本サービスは保存しません) 同じ名前の ID と口座を作る・名前を変える・退会の後に消す、つぶやきを投稿する Bluesky の網(AT Protocol の中継・読み口。Bluesky Social PBC ほか) 投稿したつぶやき、名前、ハンドル、DID(公開の情報) 投稿の配信(SkyPhone の個人データサーバーから網へ流れます) 共通の認証基盤(SkyPhone。Supabase の認証機能) メールアドレス、パスワード SkyPhone のアカウントでログインする場合だけ Apple(iCloud キーチェーン)・Google(Block Store) 端末のアカウントの ID と秘密の文字列(暗号化された形) 機種変更の時の引き継ぎ(OS の機能。運営者は中身を見られません) Google LLC(Firebase Cloud Messaging。通知をオンにした場合だけ) 端末の通知トークン、Firebase のインストール ID、通知の種類と内容を含まない ID、配送のための最小限の診断の情報 通知の配信 Apple Inc.・Google LLC アプリの配布、OS の機能(バックアップ・通知の配送) 配布・OS の機能
運営者は、委託先に、この文書で定めたのと同等の水準で情報を保護することを求め、各社のデータ保護の条件(Cloudflare のデータ処理の補足契約、Google の Firebase のデータ処理と保護の条件など)のもとで扱わせます。各事業者が、受け取った情報を、どれだけの期間、保持するかは、各社の条件によります。AI の事業者が受け取った文字を保つ期間は 5.1 のとおりです。Bluesky の網に流れた投稿は、網につながる他の仕組みが、それぞれの決まりで写しを持つことがあります。
5.1 つぶやきの AI の事業者と国
事業者 国 渡した文字を AI の学習に使うか 受け取った文字を保つ期間 Cloudflare, Inc.(Cloudflare Workers AI。運営者のサーバーと同じ Cloudflare の中で動きます。今のモデルは DeepSeek〔Cloudflare の上で動き、DeepSeek 社へは渡りません〕) 米国 使いません 処理に要る間だけ OpenAI, L.L.C.(OpenAI の API。今のモデルは gpt-6-luna) 米国 使いません(API の既定) 不正利用の見張りの記録として最長 30 日。その後に消されます
OpenAI の名前が書かれていない、前のアプリの版の説明で同意した方の文字は、これまでどおり Cloudflare Workers AI だけで処理します(同意のやり直しは要りません。つぶやきは、これまでどおり作ります)。OpenAI へは、OpenAI の名前が書かれた説明で同意した方の分と、運営者が試しのために指定した運営者自身のアカウントの分だけを渡します。
各国の個人情報の保護の制度は、個人情報保護委員会の「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」(https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/#gaikoku)をご覧ください。米国には、日本の個人情報保護法にあたる全般の連邦の法律はなく、州の法律と分野ごとの法律があります。外国にある委託先の体制の整え方・確かめ方などは、1 の連絡先へお求めいただければお知らせします。
6. 保持期間と削除
情報 保持 端末の中の録音の音声 録音から 7 日(設定で 24 時間・削除するまで を選べます)。ただし、まだ文字にしていない区切りと、送る区切りでまだ送れていないものを、文字にして送り終えるまで残します 端末の中の文字・録音の記録 利用者が削除するまで 端末の中の声の特徴 登録し直すまで(上書き)。退会した時とアプリを削除した時に消えます アカウントに預けた声の特徴 登録し直すまで(置き換え)。退会の受付で消します 端末の中にためた普段の話の声の特徴(あなたの声を見つけるため) 7 日(最大 400 個)。退会した時とアプリを削除した時に消えます サーバーの音声の区切り 受け取りから 7 日。期限を過ぎた音声は自動で削除します(削除の処理に、さらに 1 日ほどかかることがあります) サーバーの文字、つぶやきの記録、以前の版の下書き・記事・画像 利用者が削除するか、退会するまで(録音を削除すると、その録音の文字と下書きは消えます。つぶやきは消えません) 端末の中の共有した店・場所の控え 共有から 30 日。今日の画面の × で消せます サーバーの共有した店・場所 利用者が消すか、退会するまで(消すと名前と住所の文字を消し、ID と消した時刻だけを残します) SkyPhone Social に出した投稿 消すまで。YON2 が作った ID は、退会の 30 日後に口座ごと消え、投稿も消えます。SkyPhone のアカウントでログインして使った ID の投稿は、退会しても残ります(退会の前ならアプリの「つぶやき」のタブで、退会の後は SkyPhone Social で消せます) 記録の出力(エクスポート)の作成物 作成から 24 時間 通報(対象・理由・受付の時刻) 運営の記録として保持。ただし、通報者の内部 ID と自由記述は、60 日で消します 削除の記録(内部 ID・削除の種類・削除の時刻だけ。内容は含まない) 最長 60 日。削除した内容が、バックアップから復活しないようにするためです 運用の記録(内容を含まない) 原則 30 日 アプリの動作の診断の情報(3.5) 運営者の機械に写してから 30 日(サーバーには保存しません) サーバーのバックアップ(時点復元) 最大 30 日を目標(実際の期間は、委託先の仕組みによります)
止め方 : つぶやきを止めるには、アプリの「つぶやき」のタブの「出し方」を「止める」にしてください(確かめてから出したい時は「1 タップ」)。出す前のつぶやきは、そのタブの「止める」で 1 件ずつ止められます。送ること自体を止めるには、設定の「クラウドへの同意」で同意を撤回してください。録音を止めるには、アプリを終了してください。
消し方 : 出した投稿は、アプリの「つぶやき」のタブで、そのつぶやきの「消す」を押すと消せます(本サービスが出した投稿は、SkyPhone のアカウントでログインして使っている ID の投稿も消せます。SkyPhone のアカウントでログインしている場合は、SkyPhone Social でも消せます)。アプリから消せない時は、1 の連絡先へ、消したい投稿をお知らせください(運営者が消します)。録音は記録の一覧から録音を開いた画面の「削除」、アカウント全体は設定の「退会する」で、削除できます。退会すると、音声・文字・つぶやきの記録・以前の版の下書きと画像・出力物が削除されます(目標は 24 時間以内)。本サービスが自動で作った ID(DID・ハンドル・SkyPhone Social の口座)は、退会の 30 日後に、YON2 が出した投稿ごと削除します(その間、名前は他の人が使えません)。ただし、その ID を SkyPhone などで使い始めていた場合や、SkyPhone のアカウントでログインして使っていた場合は、ID を削除しません(ID の削除は、SkyPhone 側の手続きです)。投稿を消しても、Bluesky の網につながる他の仕組みに写しが残ることがあります。
7. 公開される情報
次の情報は、インターネット上の誰でも読める状態になります: 名前(username)と、同じ名前の SkyPhone の ID(DID と公開のハンドル「名前.skyphone.social」。名前を決めた時から公開されます)、SkyPhone Social に出したつぶやき(本文・出した時刻・AI が書いたことを示すラベル)。確認待ちのつぶやきと止めたつぶやきは、公開しません。名前.yon2.com は、記事を出さず、SkyPhone Social のあなたの頁(ID が無い時は yon2.com の案内)へ移ります。
8. 安全管理
通信は、暗号化(HTTPS)します。 音声の元のデータは、公開されない保存領域に置き、期限と対象を限った署名付きの URL でだけ受け渡します。 利用者ごとにデータの領域を分け、他人のデータが同じ領域に入らない構造にしています。 SkyPhone の窓口への依頼は、本サービスの投稿専用の鍵で署名し、SkyPhone の側で確かめます。本サービスは、SkyPhone の個人データサーバーの管理の資格情報や、利用者の口座のパスワードを持ちません。 退会などの取り消せない操作には、最後の確認を求め、端末だけが持つ秘密の文字列で本人を確かめます(SkyPhone のアカウントでログインしている場合は、パスワードの再入力も求めます)。 他人の話を、本人の話としてつぶやかないよう、あなたの声と判定した発話と、あなたの声に近く、話の前後や流れからあなたの発話と AI が見分けた発話だけを、つぶやきの材料にし(ほかの人の声と判定した発話は使いません。見分けるために AI がほかの人の発話の文字を読むことはありますが、材料にはしません)、出す前に、ほかの人の名前や私的な事柄を書いていないかを AI が確かめます(店の人・先生・上司などがあなたについて言ったひとことは、相手の名前や事情が無ければ書くことがあります)。
9. 他人の声・個人情報が入る場合
録音には、周囲の人の声が入ることがあります。録音してよい場面かどうかは、利用者ご自身で確かめ、必要なら、周囲の人に伝えて許可を取ってください。アプリの中の同意だけで、周囲の全員の許諾が得られるとは限りません。つぶやきの材料は、あなたの声と判定した発話と、あなたの声に近く、話の前後や流れからあなたの発話と AI が見分けた発話ですが、聞き分けは完全ではなく、会話の相手の言葉がまれに入ることがあり、あなたの話の中に他人のことが出てくることもあります。人の名前などを見つけたつぶやきは確認待ちにしますが、検出は完全ではありません。
10. 利用者の権利
利用者は、自分の個人情報について、開示、訂正、利用の停止、削除を、請求できます。アプリの機能(データの削除、記録の出力、同意の撤回、つぶやきの出し方)で足りる場合は、そちらをご利用ください。それ以外は、1 の連絡先へ、ご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、法令にもとづき、遅滞なく対応します。
11. 子どもの利用
本サービスは、13 歳未満の方の利用を想定していません。未成年の方は、保護者の同意のうえでご利用ください。
12. 変更
この文書を変更する場合は、アプリ内、または yon2.com で、事前にお知らせします。説明を改めても、すでにいただいた同意はそのまま有効として扱い、同意をやり直していただくことはありません。ただし、情報を渡す先の AI の事業者を足す時は、足した事業者へは、足した後の説明で同意した方の分だけを渡し、それより前の説明で同意した方の分は、これまでの事業者で処理します(5.1)。止めたい時は、いつでも設定の「クラウドへの同意」から撤回できます。
13. お問い合わせ
1 の連絡先へ、ご連絡ください。