YON2 ・ 利用規約 ・ プライバシーポリシー ・ データの削除 ・ サポート YON2 利用規約
最終更新: 2026年11月5日
この利用規約(以下「本規約」)は、髙橋理洋(以下「運営者」)が提供する「YON2」(アプリと、yon2.com の頁。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。つぶやきを始める時は、アプリの始め方の画面で、本規約への同意も確かめます。プライバシーの取り扱いは、別の「プライバシーポリシー」に定めます。
第 1 条(本サービスの内容)
本サービスは、日常の録音から、AI が利用者の話を短い「つぶやき」にして、利用者の SkyPhone の ID で SkyPhone Social に投稿する機能を提供します。 本サービスは、アカウントの登録(メールアドレスやパスワードの入力)なしで使えます。つぶやきには、データを処理すること・SkyPhone Social に投稿することへの同意が必要です。 以前の版にあった、毎日の記事の下書きと、個人のホームページ(名前.yon2.com)の公開は、2026年10月18日に終わりました。
第 2 条(アカウント)
つぶやきを始めると(同意すると)、本サービスがこの端末のためのアカウントを発行します。アカウントは端末に保管され、機種変更の時は、OS の同期・復元の機能か、設定の「引き継ぎコード」で引き継ぎます。引き継ぎコードは、利用者ご自身の責任で管理してください(コードを持つ人は、そのアカウントを操作できます)。 名前(username)は、公開される情報です。他人や他の組織と誤認させる名前、権利を侵害する名前は使えません。運営者は、そのような名前を使えなくすることがあります。 名前を決めると、本サービスは同じ名前の SkyPhone の ID(DID とハンドル「名前.skyphone.social」)と、その ID で投稿するための SkyPhone Social の口座を自動で作ります。ID は公開される情報で、公開の名簿には名前の変更の記録が残り、削除の後も消せません。退会すると 30 日後に、YON2 が出した投稿ごと削除します(SkyPhone などで使い始めていた場合は削除しません)。SkyPhone のアカウントでログインした方は、そのアカウントの ID を使います。その ID は、本サービスの退会では削除されません。 利用者は、自分のアカウントを、他人に使わせたり、譲渡したりしてはいけません。 13 歳未満の方は、本サービスを利用できません。未成年の方は、保護者の同意のうえで利用してください。
第 3 条(録音についての利用者の責任)
録音してよい場面かどうかは、利用者ご自身で確かめてください。 必要なら、周囲の人に伝えて、許可を取ってください。アプリの中の同意だけで、周囲の全員の許諾が得られるとは限りません。次のことは、してはいけません: 無断で他人の会話を録音すること、法令や施設の規則で禁止された場所で録音すること、電話・他のアプリの内部の音声を録音すること(本サービスは、これらを想定していません)。 録音は、アプリを開くと始まり、ホーム画面に戻ったり、ほかのアプリを使ったりしている間も続きます。止めるには、アプリを終了してください(最近使ったアプリの一覧から上へスワイプ)。録音中は、画面の上に「録音中」が表示されます。録音していることを、周囲に伝える責任は、利用者にあります。
第 4 条(利用者のコンテンツ)
録音、文字、つぶやき、以前の版の下書き・記事・画像・プロフィールなど、利用者が本サービスに入力・作成した内容と、利用者の録音から AI が作ったつぶやき(以下「コンテンツ」)の権利は、利用者に残ります。 利用者は、運営者に対して、本サービスを提供するために必要な範囲(保存、処理、AI によるつぶやきの作成、利用者の SkyPhone の ID での SkyPhone Social への投稿)で、コンテンツを利用する、無償の許諾を与えます。この許諾は、コンテンツの削除、または退会により、将来に向かって終了します(第 9 条の削除の実施の期間と、すでに投稿したつぶやきを除く)。 運営者は、コンテンツを、広告や、利用者個人を特定する分析、他の事業者の AI の学習のために、使いません。
第 5 条(AI のつぶやきと自動の投稿)
本サービスの AI は、利用者の声と判定した話と、利用者の声に近く、話の前後や流れから利用者の話と AI が見分けた話を材料にして、つぶやきを作ります(声の聞き分けは完全ではなく、ほかの人の言葉がまれに入ることがあります)。AI は、誤ることがあります。 事実と違うこと、利用者が言っていないこと、出したくないことを書く場合があります。 出し方の初期設定は「自動」です。自動の時は、つぶやきを作ってから 10 分後に、利用者が内容を確かめなくても、本サービスが利用者の SkyPhone の ID で SkyPhone Social に投稿します。 利用者は、同意によって、この自動の投稿を本サービスに任せます。投稿の前の 10 分間は、アプリで止められます。 出し方は、アプリの「つぶやき」のタブで、いつでも「1 タップ」(利用者が確かめて「出す」を押した物だけ投稿する)か「止める」(投稿しない)に変えられます。出したくない話があり得る時は、「1 タップ」か「止める」を選んでください。 本サービスは、人の名前・住所・電話番号・健康・家族・お金などが入っているつぶやきを、自動では出さず、確認待ちにします。ただし、この検出は完全ではなく、内容の適法性や正確性を保証するものではありません。 本サービスが投稿したつぶやきは、利用者の投稿として扱われ、その内容の責任は利用者にあります。投稿の本文に印は付けませんが、投稿のデータには、AI が書いたことを示すラベルを付けます(SkyPhone Social の画面には表示されません)。 投稿は、SkyPhone Social と、Bluesky の網につながる他の仕組みから、誰でも読めます。本サービスが出した投稿は、アプリの「つぶやき」のタブで、その投稿の「消す」を押すと、利用者が消せます。消しても、検索エンジンや第三者の仕組み、保存された写しに残る場合があります。消し方は、プライバシーポリシーの 6 に書きます。 SkyPhone のアカウントでログインして、自分の SkyPhone の名前を使っている場合は、利用者は、公開に同意することで、本サービスが SkyPhone の側の仕組みを通じて、その SkyPhone の ID でつぶやきを投稿し、本サービスが出した投稿を削除することを許可します(SkyPhone のアカウント・名前・利用者が自分で出した投稿には触れません)。この許可は退会で取り消されます。 SkyPhone Social の利用には、SkyPhone Social の利用条件も適用されます。 つぶやきを作る AI には、運営者が選んだ AI の事業者の言語の AI を使います(今は米国の OpenAI と Cloudflare。事業者と国、どの利用者の分をどの事業者で処理するかは、プライバシーポリシーの 5.1)。AI に渡すのは文字だけで、どの事業者も、渡した文字を AI の学習に使いません。
第 6 条(禁止事項)
利用者は、次のことをしてはいけません。
法令または公序良俗に反する行為 他人の権利(プライバシー、肖像、著作権、名誉など)を侵害する内容の投稿 他人になりすます行為、虚偽の情報の投稿 差別、嫌がらせ、脅迫、性的に露骨な内容、暴力を助長する内容の投稿 本サービスのサーバー・ネットワークへの不正なアクセス、過度な負荷をかける行為、本サービスの仕組みの解析・改変・複製(法令で認められる場合を除く) 本サービスを、自動的な手段で大量に利用する行為(運営者が許可した場合を除く) 運営者、または第三者に、不利益を与える行為、その他、運営者が不適切と判断する行為
第 7 条(通報とコンテンツの扱い)
本サービスが投稿したつぶやきや名前について、問題がある場合は、サポートの連絡先へ通報できます。ご自分のつぶやきは、アプリの「つぶやき」のタブの「通報」からも通報できます。SkyPhone Social の投稿は、SkyPhone Social の通報の仕組みでも通報できます。 運営者は、通報や調査にもとづき、禁止事項に反すると判断したコンテンツを、事前の通知なく、削除し、または、その利用者のつぶやきを止めることができます。つぶやきを止めている間は、本サービスはその利用者のつぶやきを作らず、出しません(アプリの「つぶやき」のタブに、止められていることを表示します)。録音と記録の機能は、そのまま使えます。止めたことへのお問い合わせは、サポートの連絡先で受け付けます。 通報の対象・理由・受付の時刻は、運営の記録として保持します。通報者の内部の ID と自由記述は、60 日で消します。
第 8 条(サービスの変更・停止・中断)
運営者は、事前の通知なく、本サービスの内容を変更、または、一時的に停止することがあります。メンテナンス、障害、外部サービス(クラウド、認証基盤、AI、SkyPhone Social)の停止、天災などの場合を含みます。 運営者は、1 か月前までの通知により、本サービスを終了することができます。終了する場合は、利用者が、記録を出力して取り出せる期間を設けるよう、努めます。
第 9 条(退会とデータの削除)
利用者は、アプリの設定から、いつでも退会できます。退会の際は、最後の確認をお願いします(SkyPhone のアカウントでログインしている場合は、パスワードの再入力も必要です)。 退会、または削除の操作をすると、音声・文字・つぶやきの記録・以前の版の下書きと画像・出力物が削除されます(目標は 24 時間以内)。本サービスが作った ID は、退会の 30 日後に、YON2 が出した投稿ごと削除します。削除した内容が復活しないための記録(内部の ID、削除の種類、時刻だけ)を、最長 60 日、保持します。サーバーのバックアップに、最大で約 30 日、残る場合があります。 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、または、運営上、必要と判断した場合、事前の通知なく、利用の停止、またはアカウントのデータの削除を行うことがあります。
第 10 条(免責)
本サービスは、現状のまま提供されます。運営者は、本サービスが、利用者の特定の目的に適すること、正確であること(AI の文字起こし・つぶやきを含む)、中断しないこと、誤りがないことを、保証しません。 録音は、端末の状態(電池、容量、OS の制限、他のアプリ、電話の着信、機器の故障など)により、途切れる、または、できない場合があります。重要な記録は、本サービスだけに頼らず、別の手段でも、保存してください。 運営者は、本サービスの利用により、または利用できなかったことにより、利用者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。運営者が責任を負う場合も、通常生じる損害の範囲で、かつ、利用者が過去 1 か月に運営者に支払った金額(無料の場合は 0 円)を、上限とします。ただし、消費者契約法その他の法令により、この制限が認められない場合は、この限りではありません。 利用者のコンテンツをめぐって、利用者と第三者の間に生じた紛争は、利用者の責任で解決してください。
第 11 条(料金)
本サービスは、現時点では、無料で提供します。有料の機能を追加する場合は、事前に、料金と条件をお知らせします。
第 12 条(本規約の変更)
運営者は、必要に応じて、本規約を変更できます。変更する場合は、アプリ内、または yon2.com で、事前にお知らせします。変更後に、利用者が本サービスを利用した場合は、変更に同意したものとみなします。ただし、利用者に不利益な重要な変更は、改めて同意をお願いすることがあります。
第 13 条(準拠法・管轄)
本規約は、日本法に準拠します。本サービスに関して、紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 14 条(連絡先)
運営者: 髙橋理洋(Riyo Takahashi)。連絡先: Instagram @fc2inc へのダイレクトメッセージ(DM)、またはメール support@yon2.com